プロジェクトを、生きる。


AI時代に問われるのは、
「何を行うべきか」を選び取り、
その結果に責任を引き受ける意思決定である。

なぜ、プロジェクトは迷うのか

情報は増え、AIは高度な答えを提示する。それでも、現場の判断は揺らぎ続けます。

判断に時間がかかる。担当者によって結論がばらつく。正解が分からないまま進んでいる。

それは能力の問題ではありません。意思決定の構造が設計されていないからです。

未来の記憶を、つくる

プロジェクトは、未来から振り返られるものとして、今、存在しています。

そこで成功とは、仲間とともに未来の記憶をつくること。

その視点が、いまの意思決定を変えるのです。

プロジェクトを、生きる

プロジェクトマネジメントは、不確実な状況の中で、目的に立ち返り、前提を問い直し、視点を統合し、知覚を活かして選び取り、責任を引き受けながら、再び問いへと戻り続ける営みです。

その循環を誠実に回し続けることが、意思決定の質を決めます。

意思決定の質を、高める

弊社では、プロジェクトにおける意思決定の質を高めるための実践フレームとマインドセットを提示します。

PAPEA Loopによる意思決定プロセス、現場で機能する意思決定の枠組み、AIを思考のパートナーとして活用する方法。

それは抽象的な理論ではなく、実務から生まれた実践です。

最新著作

プロジェクトマネジャーになる 表紙

プロジェクトマネジャーになる[日経文庫]

AI時代における意思決定の本質を問い直す一冊。 管理から実践へ、プロジェクトの捉え方を再定義します。

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プロジェクトを生きるⅡ 表紙

プロジェクトを生きるⅡ
― 成功への確信

不確実性の中で育つ確信とは何か。 現場の思考と対話を通じて描かれる思索的ビジネス小説2作目です。

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コンセプトや著作の考え方を、現場で機能する形にしたものが以下のサービス・メニューです。

講演・研修・コンサルティング・メンタリング

講演・研修・コンサルティングおよびメンタリングを通じて、組織の意思決定力を高める支援を行っています。

経営層・リーダー・一般向け講演

あらゆる層に向けて、AI時代の意思決定、責任、プロジェクトマネジメントの本質を扱います。 見かけによらずユーモアもあります。

PM研修・マネジメント研修 他

プロジェクトマネジャーに必要な判断力・決断力・実践力を養います。 型どおりのものではなくバリエーションが豊富で、最も実績があります。

マネジメント・システム導入支援

PAPEA Loopなど理論ではなく、現場で使える実践的な意思決定フレームの定着を伴走して支援します。 頼りにされれば必ず応えることに定評があります。

経営者・プロジェクトマネジャー向けメンタリング

個別の意思決定や葛藤に向き合いながら、思考の整理と判断軸の確立を支援します。 一人では見えにくい前提や選択肢を言語化し、決断の質を高めます。

実績

上場企業・成長企業を中心に、コンサルティング、実践トレーニング、意思決定支援を提供。
ICT、電機、銀行、証券、製薬、自動車、食品、不動産、官公庁、地方自治体など広範な業界・業種で豊富な実績を誇ります。
プロジェクトマネジメントと意思決定の両面から、組織変革を支援しています。

代表プロフィール

著者近影

株式会社プロジェクトプロ 代表
米国PMI認定Project Management Professional(PMP)

プロジェクトマネジメントの実務と理論の両面から、
意思決定の質を高めるための実践モデルを開発。

現場で機能するフレームの構築と人材育成に従事。

お問い合わせ

講演・研修・コンサルティング、メンタリング、著作に関するお問い合わせは、以下のフォームよりお送りください。
具体的な内容が未定でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。

送信いただいた内容を確認のうえ、通常数日以内にご連絡いたします。